豆千代の豆知識
| ■皮膚のお話■ 皮膚は人間の身体の表面全体を包んでいる袋のようなものと言われています。 その袋の中に 心臓や胃・腸などの内臓から骨、筋肉、血管その他いろいろが入っているわけですが、もちろん皮膚は単なる袋ではありません。 内臓全体を総称して、五臓六腑といいますが 皮膚はその次にくる12番目の臓器といわれています。 皮膚がなければ人間は生きてはいけません。 人間全てを包み 守っている大切な臓器です。 皆さんは、そんな大切な皮膚を 知らず知らずのうちに傷つけているかもしれません。 |
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例えば、いつの間にか 肌をかいたりこすってしまったりは 日常よくあることですが、その時は何のトラブルも起きない事が多いですよね。 でも、その刺激が長く続くと 皮膚の中で防御作用が働き 核を守ろうとしてメラニン色素がたくさん増えてきます。 その結果、体内のリズムが狂ってしみになることもあります。 ひじやひざをついて、よく擦れる場所は なんとなく 黒っぽくなっていませんか? それが、しみの原因のひとつでもあります。 知らず知らずの刺激を与えているのです。 他にも色んな現象が起きたりしますので、注意する必要があります。 また、皮膚は全身の鏡でもあるともいわれています。 身体の内部のいろいろな病気で皮膚の変化として現れることも多いのです。 美しい皮膚は まず健康から。 皮膚は健康のバロメーターなのです。 くれぐれも皮膚を大切にしてくださいね。 |