●確実に、きれいな肌となるスキンケアーを行うには、目標である「きれ いな肌とは?」を明確に理解する必要を以前から述べてきました。
又、「きれいな肌」イコール「健常な皮膚」は極めて普遍的な定義です。
化粧品メーカー、エステティシャンは勿論、皮膚科医でも、これを否定出 来ません。
そして、スキンケアーを行うには個々の「現在の肌状態」と「肌質」を知 ることからスタートします。
スキンケアーは、それを継続実行することで、確実に、明らかにきれい になれなければ無意味で、無駄な行為となります。
「個々の肌に合った化粧品でお手入れすることがスキンケアーである」と の認識は「間違い」です。
肌質には、「普通」か「敏感」かの2種しかありません。「乾燥」「脂性」 「混合、脂漏性」はニキビやシミと同様、肌の症状であって肌質ではあり ません。