●とくにアレルギー体質でもなく皮膚かぶれや湿疹等起こしたことはない のに、気が付いたら皮膚の痒みが出易い、小さな湿疹・赤味やブツ等が出 易い「過敏な肌質」となっていた例も多く、後天的ともいえる「敏感肌」 が増えているのも問題ですね。
皮膚の健常さは、1:NMF、2:セラミド、3:皮脂がキチッと存在 することで満たされますが、皮膚を擦る(スクラブ)、皮膚を剥がす(ピー リング)、セラミドの原料となるリノール酸摂取が少ない、 ニキビ用化 粧品の連用、皮脂を気にして過剰な洗顔を続ける等の行為は健常な皮膚に 不可欠な皮脂やセラミドを慢性的に喪失させる結果となり、後天的とも言 える「敏感肌質」となるのです。
敏感肌質となる行為を並べると、
・産毛剃り。
・ダイエットを目指すためリノール酸摂取量が少なすぎる。
・クレンジングをティッシュペーパーで落とすピーリング商品の連用。
・アルカリ度の強い化粧品の連用(敏感肌用として結構販売されています)。
・クレンジングオイルを連用。
・自家製化粧品連用やニンニクパック。
・30代を超えてもパウダリーファンデを使用。
・日常のスキンケアーで知らず知らず皮膚を擦る行為を続けている。
以上の行為は敏感肌となってしまう行為です。