●きれいになるスキンケアーを行うには「きれいな肌」とは?を明確に理 解し、それ(きれいな肌)を「目標値」とする必要があると述べました。
又、きれいな肌を理解するには「肌」ではなく「皮膚」として思考する必 要性もお伝えしました。
きれいな肌とは?の結論は、「健常な皮膚」であり、皮膚は「臓器」で、 各臓器が各々の機能を持つ様に皮膚としての機能は「免疫機能」で「免疫 機能」を持つのは厚さ1mmの5分の1の表皮最外部の厚さ1mmの100分の1(0.0 2mm)でしかない「角質層」であることを繰り返し述べました。
化粧品等による外部からのスキンケアーは、ひたすら「健常な角質層」の 維持又は修復ですから、次々と生成される角質細胞を継続的に健常な状態 とするには、内部つまり、内面からのケアーも必要となります。
人体は60兆個の細胞で構成され、表皮細胞は皮膚の仕組みを経て角質細胞 となります。
表皮細胞の素材を大まかにみますと水分・タンパク質・脂質で、細胞は 「タンパク質」「各種ビタミン」「各種ミネラル」を栄養とします。
●表皮代謝メカニズムの結果、死滅した表皮細胞が角質細胞となり、角質 細胞が幾重にも重なって形成されているのが角質層で、角質層としての機 能を持つには、水分と2種類の脂質が常に存在し続ける必要があります。
表皮細胞脂質の主な素材はリノール酸で、人体はリノール酸を体内合成出 来ませんから食べ物として摂取する必要があります。
その他「健常な皮膚」つまり「きれいな肌」を継続的につくりだすには、 様々な栄養が必要で、栄養は食べ物として摂取せねばなりませんので、詳 細は神戸三宮美顔お肌のWEB相談室をお受け頂き、ご予約の上ご来店下さい。